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毛染め:ヘナ白髪染めの色は?
ヘナで白髪を染めるとオレンジ色になる
ヘナは毛染め剤として海外では古くから使われていますが、日本で毛染めとして使われるようになったのはつい最近です。2001年に化粧品扱いとして日本で使用が認められました。ヘナという植物は日本にもあります。ただし、シコウカという名前で、平安時代に指の爪を赤色やピンク色に染めるために使われていたようです。
ヘナで白髪を染めるとオレンジ色に染まります。黒髪の日本人にはちょっと使いづらい色かもしれません。ヘナだけではオレンジ色しかないので、他の複数の植物を混ぜて色を調整し、白髪染めに使うことができます。
ヘナで染めると普通のカラーが入らない
ヘナ染料には、赤色の色素、ローソンが含まれ、これが毛髪の皮質のケラチンにからみつくことで髪が着色されます。そのため染色しても髪が傷むことはありません。黒髪に対しては染色効果が弱く、白髪はよく染まります。しっかり染まるヘナですが、そのために困ることもあります。
ヘナで染めている人が、普通のヘアカラーで髪全体の色を変えたくなっても、できないようです。ヘナが髪にしっかり入っていると、普通のヘアカラーは入りづらく、うまく染まりません。ヘナの色が抜けるまで待たないといけないので、よく考えてからヘナを使ったほうが良さそうです。
