トップページ > 毛染めのヘナの豆知識 > 毛染めにヘナを使うとパーマがかかりにくい
毛染めにヘナを使うとパーマがかかりにくい
ヘナ染めとパーマ
ヘナを勧めている美容室やショップではあまり注意されていませんが、ヘナで毛染めしているとパーマがかかりにくくなります。無理にパーマをかけると、ゆるくパーマがかかって髪が傷んでしまいます。
これは、ヘナで染めているとパーマ液の浸透が妨げられるからです。また、ヘナに含まれる金属成分とパーマ液の有効成分が結合することにより、パーマ液の効果が薄れてしまうからとも言われています。化学的に相性が良くないということです。
パーマをかけるならヘナ染めは?
では、パーマとヘナで毛染めをしたい場合にはどうしたらいいのでしょうか?パーマをかけてから、ヘナで染めることを勧められます。ただしパーマをかけた直後にヘナで染めることは避けた方が良さそうです。パーマの直後にヘナで染めると、パーマがとれてしまうことがあるそうです。
ヘナは自然に色落ちするので、ヘナの色が抜けるのを待ってパーマをかけることになります。パーマも毛染めも年に2,3回以上かけることを考えると、ヘナの色が抜けるまで待つというのは不便かもしれません。特に白髪染めとしてヘナを使っているなら、なおさらです。パーマとヘナ染めをしたかったら、髪質をよく知っている信頼できる美容師さんに相談してから決めましょう。
